地球の海フォトコン2018(自由部門)

マリンダイビングフェア2018、土曜日に行ったらクレイジージャーニー広部俊明さんと何度かすれ違いました。短パンに麦わら帽で目立ってたし。私は一度一緒に飲んだことがあるだけなので声はかけなかったけど。

こちらは地球の海フォトコン2018(自由部門)の入賞作品。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)「Snowman」
「Snowman」

フィリピンのセブ中部、リロアンで撮影したカエルアンコウのアップです。

遠目には真っ白にしか見えないので並べると目立つけど、まあ予想通り入賞どまりでした。

コシジロテッポウエビ

クビアカハゼと共生しているコシジロテッポウエビ。その名の通り胴体の真ん中に白いオビがあるのが目印です。

クビアカハゼの共生テッポウエビ

コシジロテッポウエビはもっと黄色っぽい個体が多いけど、リロアン(セブ島南部)で遭ったこの個体はクビアカハゼのバンドと似た色のストライプ柄でした。

フォトコン用写真

地球の海フォトコンテスト2018の締め切りが迫ってきたので、この三連休中に応募用の写真を探さないと。

これなんかどうだろう。

クマノミの親と卵

うーん、ピンと来ないな。そもそも親魚の顔が見切れているし、産み付けられた卵もイソギンチャクの影になってて暗いからボツだな。

そう、去年準グランプリなんか獲ったことで自分へのハードルも上がったしまったけど、去年はセブとレンベにしか行っていないので撮った水中写真の母数が少なく、何だったら応募を見送ってもいいかなと思わなくもないです。