Macの2018年モデルはまだ?

今年のWWDCキーノートが終わった頃合いでWebサイトを確認してみたけど、新製品は一切出てませんでした。そもそもWWDCは開発者のためのイベントなわけだけど、新製品が出るときもあるから、今年はそのタイミングじゃなかったってことかな。個人的にはiPhone SEやMac miniの刷新を心待ちにしていたのに。

しかも次のmacOS Mojaveのサポート対象から私のMacBook Air(2010)は外れています。まあMojaveにアップグレードできないだけでHigh Sierraのまま使い続けることはできるけど、買い替えどきなのでしょう。

だとすると買いやすい新製品を出してくれないことには。例えば現行のMacBookAirは13インチモデルのみ。より小さくて軽いMacBookはUSB-Cポートしかないので、あれこれオプションを買い足す必要があるので厄介です。

MacBook Air
現行のMacBook Airは13インチモデルのみ。食指が動きません

それに私が今欲しいのは小型デスクトップ機なのですよね。ラップトップの買い替えはMacBook Airが故障してからでいいから。

もっというと、Mojaveが2011年以前の発売モデルを切り捨てたのだから、長く使おうと思えば、なるべく発売が新しい製品を買いたいところ。早くどれかのMacをモデルチェンジして欲しいものです。

結局、So-net光に落ち着いた

ひかりTVに続いてフレッツ光も解約してGMOのとくとくBB Wi-MAXへの移行を試みたもの不調に終わり、代わりに導入したのはSo-net光。他社サービスと比較したわけではなく、たまたま見つけてそのままの流れで。

So-netロゴ

まあでもこれでよかったのかなと。探せばもっと安い業者があったかもしれないけど検討に費やす時間が惜しかったから。

So-net光、月額料金はプロバイダ料金込みが4,100円で、35,000円のキャッシュバックあり。30ヶ月縛りだけど期間中の解約の違約金は7,500円だったかと。この点、とくとくBBよりも圧倒的に安価です。

ほんでもって申し込み当時の私は自宅にインターネット環境がなかったのだけど、開通までWi-MAX端末を無料で貸してくれました。返却用のゆうパック着払い伝票も同封されていたのも好感が持てます。

で、開通予定日の前々日に終端装置と光ケーブルが届き、自分で宅内の光回線コネクタに接続。無線ルータを設定し直したら無事開通。光ケーブルはフレッツ光の際に引き込み済みなので工事費は局内作業の2,000円のみでした。最初からこれにしておけば良かったな。遠からず引越しする予定でもなければ、帯域制限などあれこれ制約が多いWi-MAXで目先の月学数百円をケチる意味は乏しいでしょう。

CebupotのPDFは?

セブ情報のフリーマガジン「Cebupot(セブポット)」の最新号が出る頃なのでWebサイトで探したものの、PDFが見つかりませんでした。

よって問い合わせたら「PDFの公開は終了しKindleでの配信に変った」との返答。ああ、そうか。

で、さっそくAmazonにアクセスしたら「Kindle Unlimited」の会員なら0円だけど非会員は250円だそうな。

Cebupot 2018年5月6月号

基本、セブに行かないと手に入らないのだけど、それでも無料で配っているものが250円だと躊躇してしまうよなぁ。クーポンを買うような話になるし。

かといって隔月発行のCebupotのためだけにKindle Unlimited会員になって月額980円を払う気にもなりません。Kindle Unlimitedをやめると閲覧できなくなるのだろうから。

Kindle Unlimitedの会員のCebupot読者がどれほどいるかはわからないけど、Kindle向けの有料配信ってのは微妙な感じがします。少しでも売り上げが欲しいのは解るけど、フリーマガジンを売るってのはどうも。下手するとほとんど誰からも読まれない可能性もあるんじゃないかと。やっぱりPDFがベストじゃないかな。

McBook Air + 4Kディスプレイ

購入したAcer ET322QKwmiipxが届いたのでMcBook Airの外部ディスプレイとして接続してみました。McBook Airの外部ディスプレイ解像度は最大2,560×1,600のはずだけど1920×1080しか出ませんね。

HDMIケーブルのせいかと思い(Mini Display Port→HDMI変換アダプタを使用して接続)、10年ぐらい前に買った細いHDMIケーブルからApple TV用に買った新しい4K対応のHDMIケーブルに変えてみたけど変化なし。どういうことですかね。

可能性としてはHDMIではなくDisplayPortに繋ぐ必要があるのかと思い、Mini Display Port→Display Port変換アダプタを購入。

Mini Display Port → Display Port変換コネクタ

Mini Display PortはHDMIに比べれば圧倒的にマイナー規格なので出回っている商品自体が少ないけど、そんな時にも秋葉館は頼りになります。

で、McBook Airにこのアダプタをとモニターに付属してきたDisplay Portケーブルを接続したところ、予想に反して4K解像度で表示されました。ただし30Hzだけど。

Acer ET322QKwmiipxの4K表示

公式スペック以上の解像度が得られたのはいいけど、さすがに文字が小さすぎるし反応も遅くなるので、一つ下の2,560×1,440で使うことにしましょうかね。

なお、Display Port接続変えたおかげでモニターのHDMIポートが一つ空いたので、先々スティック型Windows PCなんかを指して使うこともできそうです。

ターゲットディスプレイモード

最近のiMacには「ターゲットディスプレイモード」なる機能が搭載されれいるようですね。

iMac

すべてのMacはTキーを押しながら起動すると外付けHDDとして機能(ターゲットディスクモード)するけど、iMacは「command + F2」を押して起動すると外部ディスプレイにもなるようで。知らなかった。いや、どこかで読んだけど私のiMacは古すぎて無縁だったから無視してたのかも。

ただし、iMacを外部ディスプレイとして使えるのはMini DisplayPort または Thunderboltを持った別のMacのみとのこと。ならばApple TVやWindows PCの表示環境にはならないのか。

だったら、やっぱり高価なiMacを新調するよりも外付けモニタを使う方が都合がいいや。iMac Proなんて滅相もない。