iOS12ってダメだな

iOS12がリリースされたのでインストールしてみました。

iOS12

結果、私のiPhone 6 Plusではテキスト入力ができなくなりました。メーラーやWebブラウザの窓にアクセスしてもソフトウェアキーボードが表示されなくて。もちろんリポートはしておいたので早くアップデータを配布してほしいものです。せっかくのスマホがリードオンリーデバイスだなんて悲しすぎます。

それにしても最近のAppleは何かと雑な印象です。どうにも顧客サービスより利益追求の方が優先されているような。macOS Mojaveのリリースが数日後に迫っていながらMacの新製品は出さないし、iPhoneの最下位モデルを値上げするし。

でも、シェアや業績、株価などに陰りが出ない限り、きっとその放漫な態度を変えないんだろうな…。

 

SIM 2 Fly

去年はマクタン空港でGlobeのトラベラーSIMを買って使ったけど、先日のセブへの旅ではあらかじめ日本でSIM 2 Flyなるアジア14カ国で使えるSIM(8日間)を買って持って行きました。これ、なかなかいい感じですね。

SIM 2 Fly

トリプルカットなのでnanoサイズにくりぬいてSIMをiPhoneに装着。ローミングをオンにしたら設定終了。するとタイ語のメッセージが流れて来ます。タイのキャリアが販売しているのでしょう。だからローミングなのか。ちなみ日本ではSoftbankに接続されました。

マクタン国際空港に到着し、iPhoneのフライトモードを解除するとGlobeに接続されたもののしばらくして通信不可に。でもiPhoneを再起動したら安定して使えるようになりました。

さて、この日の滞在先はリロアンのBoadWalk Resort。Globe(フィリピンの最大手キャリア)のサービス圏外という見事な僻地です。

で、送迎車に乗りリゾートに向かって本島をしばらく走るといつのまにかキャリアがGlobeからSMARTに切り替わっていました。ローミング方式の強みですね。これはありがたい。GlobeのトラベラーSIMを買ってたらひたすら圏外が続いたことでしょう。

とはいえSMARTとてリロアンでも場所によっては接続が安定しません。アクアバディズのショップ内では繋がるけど、BoadWalk Resortの部屋では繋がらないといった感じです。まあ、条件付きでも繋がるだけ御の字だ。

iPhoneのバッテリー交換をする前に

私のiPhoneは未だ6 Plus。おさいふ機能搭載のiPhone SEが一向に出ないのですでに4年弱使っています。

さて、このiPhone 6 Plusはバッテリーの無償交換対応機種(AppleCare+なしだと3200円)。1ヶ月後には新しいiPhoneの販売体制に入るだろうから今の内に申し込みたいところ。ただし、Appleでの交換には日数がかかるかもしれないので代替機が必要になります。

私のセカンドスマホはFREETEL MIYABI。しばらく使っていなかったけど、久々に見たら大変なことになっていました。バッテリーがかまぼこ状に膨らんでて。噂には聞いていたけど本当にあるのですね。

FREETEL MIYABIの膨らんだバッテリーパック
背面も膨らんでいるので、もはやバッテリー収納部にまったく入りません…

しょうがないのでMIYABI用のバッテリーを交換することに。FREETELなき今、純正品の流通在庫ってのも何なので、こちらのサイトを参考に、より安価なこちらの互換バッテリーを購入。容量60%増しだし。

FREETEL MIYABIの互換バッテリー
同梱されていたピンクのパーツは何に使うのか解りません

注文から3週間ほどかかって送られてきたこの互換バッテリーは縦置きした際のサイズが純正バッテリよりも6mmほど小さいけど、装着時に詰め物で底上げすれば大丈夫。MIYABIが無事復活しました。

ちなみにこのMIYABI、GPS信号の受信が安定しないのでPokémon GOを起動したままにしておくと一晩で勝手に数Km歩いてくれたりします。

よってこれでいつでもiPhone 6 Plusをバッテリー交換に出せます。

めちゃめちゃ便利なLightnignケーブル

便利なLightnignケーブル500-IPLM022が発売されました。この通りiPhoneスタンドも兼ねています。
500-IPLM022

もはやLightnigtケーブルは100均で2.1A対応のものが売られているので高価なものを買う気にはならなかったのだけど、これはいいかも。

この先iPhoneはLightnigtがUSB-Cに置き換えられる噂があるけど、仮に新たなiPhoneを買うにしても二台持ちにするならずっと使えます。

類似の商品がAmazonでも売っていました。

イオンモバイルSIMを解約

イオンモバイルのSIMを解約しました。データ通信枠4TBで月額1,600円、留守電機能をつけても約2,000円なので気に入っていたのだけど、ビックSIM(IIJ)の「6TBで1,300円(1年間)、初期費用1円」というキャンペーンを見つけたので。

BIC SIM

イオンモバイルSIMを解約(MNP転出)するにはイオンモバイルに電話をかける必要があり、MNP転出の予約番号はメッセージで送られてくるかと思いきや、利用者向けWeb内の深いところにいつの間にか表示される方式のようで。こういうところは安かろう悪かろう。せめてログイン直後のお知らせとして表示してくれればいいものを。

さて、予約番号取得後、BICカメラ新宿店に出向いて手続き。申し込みから開通まで1時間強かかったものの、無事移行が完了。2GB増えて300円安くなるだけでなく、Wi2 300のW-Fiが無料で使えるようにます。ビックSIMの注意点は12ヶ月の縛りがあることぐらいだけど、解約月の制度はないので、1年使った後はいつでも違約金なしに解約できます。だったら乗り換えない手はないですね。

今のところイオンモバイルのSIMよりも劣る点は、対面で手続きができる店舗が少ない点くらいかな。