地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)の入賞作品。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)「眩しっ!」
「眩しっ!」

「ストロボ光の眩しさに目をつぶった瞬間を撮った」という体です。もちろん嘘だけど。イカの瞳は元からこんな形だし。

でも私にとっては珍しく背景黒抜きの写真。ウミウシやエビなど底生生物の黒抜き写真はどうにも人為的に見えて好きじゃないけど、浮遊している生き物の写真は別です。

ちなみにこの写真の撮影地はレンベ。そういやマリンダイビングフェア会場では昨年レンベに行った際に会えそうで会えなかったTalassa Dive Resortの日本人スタッフSatoka嬢が。ようやく会えました。Talassa Lembehの人懐っこい雄のニワトリには最近奥さんができて雛も生まれたのだそうな。

日本人一番乗り

Talassa Dive Resort Rembehのオフィスルームの白壁はメッセージ書き込み用になっています。私が行ったのは1ヶ月目だったためか、日本人一番乗りでした。

Talassa Dive Resort Rembehの壁寄せ書き

まあ、その間にもマナドの方から遠征してレンベで潜った日本人ゲストはいたようなので、正確には「壁にメッセージを書いた日本人の一番乗り」ですね。

Tarsier

Tarsier(ターシャ、タルシアー)はフィリピンのボホールのが有名だけど、インドネシアにも生息しています。

こちらはマナドの空港で売っていたぬいぐるみ。瞳がまん丸なので夜バージョンですね。

インドネシアのターシャ

Tarsierは脳みそよりも目玉の方が大きなさるです。

インドネシアの自販機は一発勝負

インドネシアにも空港には飲料の自販機が多数設置されているけど、使い方はちょっと難しかったりします。

ジャカルタ空港の自販機

まず、その機械が受け付けるのは紙幣のみでした。

私は4,000ルピアのポカリスエットを買おうと思って2,000ルピア札を2枚入れようとしたけど二枚目が入りません。どうやら一度に一枚しか投入できない仕様のようです。しかも返金の機構が見当たりません。しかたなく2,000ルピアで買える炭酸入りのお茶を飲むことに。当然甘いし、余計に喉が渇きそうでしたね。

インドネシアの炭酸入りの甘いお茶

で、近くのベンチに座ってその甘いお茶を飲んでいたら、中国人もしくは韓国人とおぼしき若い父子がやってきて、やはり自販機に2,000ルピア札を投入。二枚目を入れようとしたけど、当然入りません。自販機には返金方法とおぼしき張り紙が貼ってあるけど、わずか数十円のために返金を求めたりはしませんよね。結局彼は諦めて息子が持っていたジュースを奪い取って飲んでいました。炭酸入りのお茶は飲みたくなかたのかな。

そうやってルピア札をせしめる魂胆かと思えるけどさにあらず。何しろ、その自販機は係員が気づいてリセットするまで誰も何も買えない状態で放置されることになるので。

日本から中古の自販機を輸入して、紙幣の投入機構だけインドネシア仕様に改造した方がいいと思うけど、街中にもたくさん設置できるのでなければ、その投資はペイしないのでしょう。