花粉症を克服しました

私は現役アスリートではないけど薬の類を極力飲まないことにしています。まあ元から体が強くインフルエンザにもなったことがないのでその必要がないのだけど。血圧も正常範囲内だし、8.2までいった尿酸値は牛乳を飲んで下げました。

とはいえ私も花粉症持ちで毎年2月の20日ごろから1ヶ月間悩まされています。当然、今年も発症したし、ヨーグルトの整腸作用だけでは耐えられそうになかったので、ついに薬に頼ることにしました。

試したのはちょうどテレビCMをやっていたアレジオン20。1錠で1日持つということだから面倒も少ないし。

アレジジオン20

で、3月6日(晴れ)の服用初日から4日間様子を見たけど、これけっこう効きますね。目の周りのムズムズ、ジョボショボ感は消えないまでもやわらぐし、鼻水の量とくしゃみの頻度は目に見えて減りしました。普段、薬をまったく飲まないのが効きを良くしているのかも。

ならば今年の花粉症は乗り切れそうです。あと12錠買えばOKだな。

さあ、これで来週あたり海に行かれるかも。

I love milk.

最近Macの写真アプリが調子悪く新作写真を現像できません。多分macOSのβ版アップグレードを適用したからでしょう。バグはリポートしたので早く治してほしいものです。


昨年11月に健康診断を受けた際、尿酸値が引っかかりました。数値は8.2。再検査が必要なレベルです。私はその気配はないものの知人はきっかり7で痛風になったし油断できません。

とはいえ年明けの再検査まで1月半。常套は体重を落とすことだけど正月をまたぐので無理。てなわけで他の手段を探し、見つけたのが「牛乳を飲む」です。

ミルク

私は牛乳をいっときに500ml以上飲むとお腹を壊すので、その制約でもって週に何回か飲み続けていたら、先月の再検査では尿酸値が6.9まで下がりました。牛乳、効くようですね。もちろん個人差がありそうだけど、酪農家やメーカーは痛風予防の健康飲料として宣伝するといいかも。

それと尿酸値検査はてっきり採尿だと思ってた採血でした。あれ、いまだに苦手なんだよな。

「禁煙ファシズム」と言う愚

近々タバコの値段が上がりそうです。増税により20円ずつ×3〜4年で60円の値上げとなるようで。それでも欧米主要国と比べてもまだ安価だし五輪も控えているので、もっと大胆に上げればいいと思うのだけど、刻んできたのは自民党たばこ議連の連中が献金がなくなるのを恐れたからでしょう。喫煙率が急に下がらないように配慮したと。それにしても受動喫煙の規制強化には抵抗するくせに小幅ながら増税には賛成するのだから自民党の体質をよく表しています。

他方で来年2月には東京都議会で例の受動喫煙防止条例が提出される見込みです。先の総選挙で希望の党が惨敗し、いよいよ追い込まれた小池都知事にしてみれば、ここで妥協せずに踏ん張らないと後がありません。それこそ来年中にまたもや都知事選なんてことにもなりかねない状況です。都内では「30平米を超える飲食店は全面禁煙」となってほしいものです。

Nosmoking mark

さて、受動喫煙への規制強化がなされようとすると必ず「禁煙ファシズム」なる造語を使う輩が現れます。知識人やジャーナリストと名乗る人ですらそうだから呆れてしまいます。愚かですよね。絶対悪とされるナチズムを引き合いに出して禁煙化にネガティブな印象を付与したり、ナチスから非人道的な弾圧を受けた当時のユダヤ人になぞらえて自分たちをかわいそうな被害者に見せたいのだろうけど、現実は逆。他人を巻き込むクズ喫煙者は加害者の側なのだから。ちょっと考えれば受動喫煙への規制強化が「ナチスによるユダヤ人弾圧」よりも「平和な国家におけるテロリストの封じ込め」の構図によほど近いことが解ろうものなのに。

この場合、全体主義思想によって喫煙者というマイノリティが弾圧されているのではなく、他者を害するから規制の対象とされるだけの話です。他者を巻き込まない喫煙は規制されないし、実際そうしている良識的な喫煙者も大勢います。彼らは「加害者にはなりたくない」という信念から飲食店の完全禁煙にも賛成しています。

よって、「禁煙ファシズム」という言葉を使う人は「考える力がない人」と見なすといいでしょう。自分の言い分の弱点に思いが巡らないという。

タラサダイブリゾートレンベの蚊

タラサダイブリゾートレンベは小さいながら特に不自由しないと思っていたけど、二点だけ気づいた難点がありました。

1. 物干しが欲しい

 ちょっとした物干しが欲しいと思いました。部屋の外で水着を干せる程度の簡易的なものでいいので。木製の椅子はあるけど、それだと干しにくいし。

2. 蚊対策が欲しい

 当然ながら常夏の国では年中蚊が発生しています。部屋のベッドには蚊帳の天蓋が付いているけど外に出ると無防備になります。私がたまたま蚊に刺されやすい体質ってことでなければリゾート側で何かしら対策をしてもらった方がいいですよね。

 蚊取り線香や香取りマットの類でもいいのだけど、それだと有効な範囲が限られます。持ち歩くのもやっかいです。よって、せっかくのインドネシアなのだからSoffellの蚊よけスプレーを常設するのがいいかと。3年前のデング熱フィーバーの際には日本でも高値で売れたやつです。あれ、香りもなかなかいいし。

Soffell蚊除けスプレー

というわけでリゾートにはレビューがてらリクエストしておきました。今後タラサに行った際にSoffellを見かけたなら私のリクエストが通ったのだと思います。

コナミスポーツがまたダウングレード

今月、コナミスポーツ新百合ヶ丘店のレッグプレスマシンが入れ替わりました。新しいマシンはLife Fitnessのこちらの製品です。

LifeFitnessのオプティマ・シリーズ レッグ・プレス

このマシン、悲しいことに最大重量がわずか101kgぽっち。前のマシンは200kgぐらいあったのに。私はウォーミングアップ代わりの最初の1セットを110kgでやっていたので非常に困っています。101kgなんて、ちょっと大柄の男性の体重相当。先々週と先週の二回試してみたけど、やはり軽すぎますね。スカスカ上がってしまいます。

一応、スミスマシンもあるのでヘビーなスクワットはできるけど、あちらは人気器具なのでセットの合間に長い待ち時間が発生しかねないのですよね。代わりばんこにウエイトプレートを付け替えたりベンチを戻したりも面倒です。ちゃっとフォームが崩れようものなら腰にくるし。

3台中1台だけでもいいので、もっと重量を足してくれるよう改善要望は出すつもりだけど、聞き入れてくれなさそう。さて、どうしたもんか。片足100kgずつ?

4年前にダイビングスクールが潰れて以来、コナミスポーツのサービスレベルの劣化がどうにも目立ちます。「よりによって、そういいう選択をするか?」と。