Fisheyeリングライトの続報

Fisheyeのサイトにリングライトの詳細が載りました。

FisheyeリングライトWEEFINE RL 1000

一番気になっていたM67ポートへの装着方法は、NA 67フリップレンズアダプターM67(別売)を使った例が紹介されています。

FisheyeリングライトWEEFINE RL 1000

ということはライト自体はねじ込むタイプ。だとすると海中でするっと抜け落ちかねないけど、バッテリー部は360℃回転できるらしいから、ライト部を最後までねじ込んでしまえば脱落は防げそうです。

連続点灯時間は65分(最大光量時)とあるので、まあ十分でしょう。光量を下げれば3ダイブは余裕でいけそうです。

水中重量は205g。こちらは微妙だけどフロートを足すまでもないかな。

予約受付はすでに始まっています。最初のロットが3月29日発売だそうです。

とはいえ今年は川奈でダンゴウオの幼魚がまだ出ていないんだよな。

これ、良さそうな気がします

上海問屋からiPhone/iPad用のmicroSDカードリーダーが発売されました。価格は2,999円(税込)とお安め。

iDiskk-MicroSDカードリーダー

これ、良さげです。何がいいってMicroUSBとUSBの端子もあるのでAndroid端末やパソコンでも使えること。つまりMacで録画・編集した動画なんかを保存しとけば出先でiPhoneで見られるわけだ。

iPhone本体のメモリを圧迫するので動画コンテンツなんかは常時入れておけないけど、128GBとかのmicroSDカードを使えば、かなりのコレクションを携帯できるわけで、長旅のときなんかには重宝しそうです。

ポケモントレーナー御用達モバイルバッテリー

数年前に買ったやつがヘタってきたもので、モバイルバッテリーを買ってみました。

購入したのはこちら。あきばおーで1,500円くらいでした。

ADATAモバイルバッテリー

これの良い点は、10,000mAhと大容量で、かつ出力が2.1Aあること。よってポケモンGoをプレイしながらiPhoneが充電されていきます。

まあこれじゃなくてもいいけど、ポケモントレーナーなら出力2.1Aの製品を選ぶべきですね。

ロジテック製品は散々な出来栄え

こちらのエントリーの後日談を。

Macのバックアップ環境を作るべく買ったロジテックのLGB-2BRHU3ですが、結論から言うとまったく使い物になりませんでした。

ロジテック LGB-2BRHU3
ロジテックのバグっているHDDケース
2台の2TBHDDを装着し、高速アクセスのストライピングモードでiMacに繋いだものの、数時間後に勝手にアンマウント。何度試しても同じです。そこで低速なコンバインモードに切り替えてやり直したら多少はマシになったけど、やはり1日も経つとマウンドが切れてしまいます。よってテラバイト単位のバックアップ用途にはまったく使えません。macOS のTime machineがその都度リスタートしたり、バックアップの作成を諦めたりします。

しかたなくサポートに連絡して交換してもらったものの、やっぱり同じ現象が出ます。HDD側の問題かとも思い、二台のHDDを個別に手持ちのHDDクレイドルに移植して読み書きさせてみたけど問題なし。macOS YosemiteのiMacではなくEl capitanのMacbook Airでも同じでした。よってどうやら個体差ではなく部品、もしくはファームウェアレベルで潜在的なバグが残っているようです。

ひょっとしてMacは非対応だったのかとも思ったけど、確認したらちゃんとMac対応がうたってありました。今どきOSを選ぶストレージなんてないですよね。

ロジテック製品は過去いくつか買ったけど、どれも何かしら難がありました。でもこの製品の出来の悪さはそれらの比ではなく致命的です。買ってはいけない類のものですね。

サポートには「検証用にHDD送ろうか?」と申し出たものの先方にその気はないようです。結局、返品して返金してもらうことに。この点でも不信感が募ります。自社製品のバグを取ろうとしないなんてロクな会社じゃないです。

で、代わりに買ったのがセンチュリーのこれ。

裸族のテラスハウス

さすがにMacとの相性に定評があるセンチュリー製品、とても安定して使えています。ロジテックの粗悪品よりはちょっとだけ高価だけど最初からこれを選べばよかった。ロジテックみたいにHDDの型番や容量を揃える必要もないし、横置きすれば上に別のHDDドライブなどを置けます。

インイドネシア旅行の必需品

インドネシア旅行にぜひとも持っていくべきなのがC型の電源プラグアダプタ。ダイソーの大きめの店舗でも売ってます。100円商品です。インドネシアではこれがないと日本から持って行った電気製品がまったく使えません。

電源プラグ(C型)

インドネシアで一般的なコンセントはSE型なのだけど、調べたところもっと小ぶりなC型プラグでも問題なく使えるそうな(逆は不可)。

先月行ったMaluku Divers、以前泊まったコテージタイプの部屋が日本と同じコンセントだったので何も用意せずに行ったら、今回のガーデンルームはSE型採用で愕然としたのですよね。変換アダプタを借りれたからよかったけど、もし予備がなかったら私はカメラやストロボ用のバッテリーを充電できないところでした。