スナビクニン

iMacのビデオカードが故障したため写真の扱いに苦慮しています。

こちらは4月1日に川奈で撮影したスナビクニン。

スナビクニン

ダンゴウオよりも大きくて格好の撮影ターゲットなのだけど、この後、うろのような場所に引っ込んでしまい撮り方を工夫できませんでした。

地球の海フォトコン2018(自由部門)

マリンダイビングフェア2018、土曜日に行ったらクレイジージャーニー広部俊明さんと何度かすれ違いました。短パンに麦わら帽で目立ってたし。私は一度一緒に飲んだことがあるだけなので声はかけなかったけど。

こちらは地球の海フォトコン2018(自由部門)の入賞作品。

地球の海フォトコン2018(ネイチャー・環境部門)「Snowman」
「Snowman」

フィリピンのセブ中部、リロアンで撮影したカエルアンコウのアップです。

遠目には真っ白にしか見えないので並べると目立つけど、まあ予想通り入賞どまりでした。

名残のダンゴウオ

4月1日(日)、川奈で撮影したダンゴウオ。

川奈のダンゴウオ2018

2年前は4月に入っても天使の個体が見られてたけど(1年前は親魚すらまったく出現せず)、今年はすでに海水温が16℃まで上がったためダンゴウオもまばら。この日見かけた個体も輪っかが消えて久しい体長1cm級が数匹のみでした。全国で桜が1週間ほど早く開花したのと同様、海水温の上昇も早かったようです。

今年の川奈ではこれで見納めだな。

手乗りダンゴウオ

3/17日、川奈でダイビング中、カメラを向けたダンゴウオの稚魚が海草から飛び立ち、連れのカメラのレンズポートに停まりました。

川奈のダンゴウオ

ほんでもってしばらくすると腕に移動。さらに手の甲に停まりました。

川奈のダンゴウオ

いいシーンだったけど作品と呼べるほどの写真は撮れず。そもそも濁ってたし、もちろん連れと事前の打ち合わせもできていなかったので、残念。願わくば
マスク越しに見つめる目と一緒の絵を撮りたかったなあ。

ダンゴウオ2018

先週の土曜日、川奈にダンゴウオを撮りに行きました。その日の朝は時化で海はクローズだったところ、午前のダイビングに間に合うよう海況が回復し、無事2ダイブできました。

ただし海の中は濁っていたこともあり、成果はこの程度。

川奈のダンゴウオ
写真が暗いのはストロボ光がレンズにケラれたから。そう、スーパーマクロレンズを使う際は両方のストロボを前に出す必要があるんだった。2年ぶりのダンゴウオってことで、すっかり忘れていました

結局、この日に見られたのは天使のダンゴウオが3個体のみ。しかも三人で譲り合いながらだったので、じっくり撮ることもできず。

今シーズン中にもう1、2回、頃合いをみて撮りに行きたいなぁ。