悪夢再び?

昨年9月、セブのオランゴ島近海でダイビングした際、エントリの数分後に水深18mの海底でエア切れを起こしました。もちろん猛スピードで呼吸を繰り返したのではく、直前のダイビング後に使用済みのエアタンクが交換されていなかったためです。あの時、他のダイバーが見える距離にいなければ私は確実に死んでいました。私は笑い話にしているけど、あれがビギナーの人だったらうまく対処できなかったり、対処できてもひどいトラウマになってたかも…。

ダイビングのエアータンク

さて先日のレンベのダイビング3日目のナイトダイビングで同じ目に遭いかけました。とはいえ今の私はエントリ前にゲージを見る癖がついているので残圧が足りないのを事前に発見。すぐさま交換してもらい事なきを得ました。

でも、もし残圧不足に気づかずにナイトダイビングで潜っていたら今度こそ死んでいたかも。突如エアーがー渋くなってゲージを見ようにも、盤面をライトで照らす必要があってちょっと手間がかかるし、暗闇の中での緊急時には昼間の場合よりも脳の酸素消費量が増えそうだから。ライトで照らしながらエアー切れのハンドサインをして見せるのも厄介だし。

リゾートでは機材のセットアップはお任せになるけど、スタッフを信頼していても自分でチェックするべきですね。

Webサイトのデザイン変更

このWebサイトのデザインを変更してみました。

以前はWordPressの勉強がてら一から作った独自のテーマを使っていたけど、それだとメンテナンスが大変だし、あちこちに粗があったので、既存テーマ「Twenty Seventeen」の子テーマにしました。差分だけ作ればOKなのもWordPressのいいところです。

なお、Twenty Seventeen最大の特徴であるフロントカバー写真は私が過去に撮った中で最もインパクトのある被写体Psychedelic frogfish(サイケデリックフロッグフィッシュ。別名サイケデリカ、アンボンカエルアンコウ)にしました。PCでは顔全体、スマホでは右目あたりのアップが表示されるはずです。

FROGFISH.JP

ただし、この子テーマはまだ未完成で、運用しながら随時変更していくことになるので、不便があってもご容赦ください。

見慣れないエビ

去年のアンボンのラストダイブ、20分ぐらいこのエビに費やしました。何しろ見慣れないので。

見慣れないエビ

実際のところ、砂地に開いた2cmぐらいの縦穴の奥に見えただけ。縦穴だと普通はシャコだけど、どう見てもシャコではないので懸命に撮影にトライ。

竪穴の奥を上から撮るのは難しいのですよね。穴に接近しすぎると両サイドのストロボ光がケラれるし、引き過ぎれば像が甘くなりがちです。

でも、そうやって頑張ってたら奥に引っ込んでしまい、タイムアップまで二度と出てきませんでした。

このエビ、何て種類でしょうかね?