コシジロテッポウエビ

クビアカハゼと共生しているコシジロテッポウエビ。その名の通り胴体の真ん中に白いオビがあるのが目印です。

クビアカハゼの共生テッポウエビ

コシジロテッポウエビはもっと黄色っぽい個体が多いけど、リロアン(セブ島南部)で遭ったこの個体はクビアカハゼのバンドと似た色のストライプ柄でした。

フォトコン用写真

地球の海フォトコンテスト2018の締め切りが迫ってきたので、この三連休中に応募用の写真を探さないと。

これなんかどうだろう。

クマノミの親と卵

うーん、ピンと来ないな。そもそも親魚の顔が見切れているし、産み付けられた卵もイソギンチャクの影になってて暗いからボツだな。

そう、去年準グランプリなんか獲ったことで自分へのハードルも上がったしまったけど、去年はセブとレンベにしか行っていないので撮った水中写真の母数が少なく、何だったら応募を見送ってもいいかなと思わなくもないです。

悪夢再び?

昨年9月、セブのオランゴ島近海でダイビングした際、エントリの数分後に水深18mの海底でエア切れを起こしました。もちろん猛スピードで呼吸を繰り返したのではく、直前のダイビング後に使用済みのエアタンクが交換されていなかったためです。あの時、他のダイバーが見える距離にいなければ私は確実に死んでいました。私は笑い話にしているけど、あれがビギナーの人だったらうまく対処できなかったり、対処できてもひどいトラウマになってたかも…。

ダイビングのエアータンク

さて先日のレンベのダイビング3日目のナイトダイビングで同じ目に遭いかけました。とはいえ今の私はエントリ前にゲージを見る癖がついているので残圧が足りないのを事前に発見。すぐさま交換してもらい事なきを得ました。

でも、もし残圧不足に気づかずにナイトダイビングで潜っていたら今度こそ死んでいたかも。突如エアーがー渋くなってゲージを見ようにも、盤面をライトで照らす必要があってちょっと手間がかかるし、暗闇の中での緊急時には昼間の場合よりも脳の酸素消費量が増えそうだから。ライトで照らしながらエアー切れのハンドサインをして見せるのも厄介だし。

リゾートでは機材のセットアップはお任せになるけど、スタッフを信頼していても自分でチェックするべきですね。