山中博氏は逮捕されるの?

まにら新聞の1月3日付け記事で英会話学校の女性経営者に対する脅迫などの罪で起訴された山中博被告ら3人に逮捕状と報じられました。私は会員ではないので全文を読めないのだけど、フィリピン国内における逮捕状ってことですかね?

でも、11月15日付の記事では、昨年8月に脅迫などで起訴されていた元東進ハイスクールの講師でマクタン島の英語学校BAYSIDE ENGLISH CEBUのオーナーでもあった山中博被告、その配下の松井元輝被告と土原弘人被告は公判前に国外逃亡したかもと伝えられていたので時既に遅しって気はするけど。

で、他に何か情報はないかとWebを検索してみたら一件だけ見つかりました。

昨年、山中博被告が広島修道大学で講演をしたらしきことが書かれているけど、本当なのかな。日付は確認できないし、既にキャッシュにもアクセスできず真相は解りませんでした。

私の理解では、フィリピンであっても起訴された人は許可なく出国できないはずだから、少なくともまっとうな方法で日本に帰国できたとは考えにくいのだけど。ああ、だからまっとうじゃない方法を使ったのかな。昨年のまにら新聞の記事に「第三者の手引きによって」と書かれていたし。

加えて、今の彼の立場では大学のような公の場での活動は憚られるのではないかと。日本とフィリピンの間に犯罪者引渡条約はないけど、この事件に関してはICPOが動いているとも聞くので。もちろんルパンを追う銭形警部みたいな追跡はないにしても、公の場で名前を出しての活動はリスキーでしょうに。

いや、その時点では逮捕状が出ていなかったから、まだ可能だったとかかな?国際的な絡みもあるし法律のことは私にはよく解らんです。

でも、山中博らは脅迫だけでなく、10億円を集めた出資金詐欺みたいな容疑もあるとも聞くので、その方面でも何か動きがありそうな気がするけど、どうなのかな。気にはなるけど解らないことだらけなので続報を待ちたいと思います。

そうそう、オーナーらの起訴、蒸発で先行きが懸案されたBAYSIDE ENGLISH CEBU、今の所、普通に運営できているようですね。山中被告が学校経営には熱心じゃなかったことが幸いして、オーナー不在でもやっていかれる体制ができていたのかな?

新百合ヶ丘に地下鉄

年明け、横浜市営地下鉄延伸計画に横浜市と川崎市が合意との情報が流れてきました。

横浜市営地下鉄の延伸計画

前々から計画は上がってたけど、ようやく実現に向けて動く段階にきた感じでしょうか。新百合ヶ丘は県内で何番目かの拠点区域。住民としては横浜や新横浜に乗り換えなしで行かれるようになるのは嬉しい限りです。

さしあたり地下鉄駅の入り口はイトーヨーカドーの前あたりかな。タクシー&一般車用のロータリーを少し短くすれば、小田急線やバスとも連携しやすい感じで作れそうな気がします。OPA前にはエレベータもあるし。

ただし実現は2030年ぐらいとのこと。10年も先なわけだ。だったらその頃も私が住んでいるかは怪しいな。何しろ私は五輪後にも新百合ヶ丘どころか東京圏全体が衰退し始め、次第に住みづらくなっていくと見ているので。

主要原因はもちろん超高齢化。長年の一極集中の副作用ですね。本来なら地方で生涯を終えるはずの人まで東京圏で老いていくという。結果、東京とその周辺は年寄りだらけで面白みのない都市に変貌し、むしろ地方の中核都市の方が魅力的という時代が来ます。そのような地は子育てにも適さないので、経営者が若い元気な企業などでは営業拠点だけ東京に残して思い思いの地方に移転するような流れも出てくるはずです。

まあ、でも私は温暖なフィリピンかインドネシアに移住したいのですがね。