iPad紛失!

今朝、通勤電車に鞄を置き忘れてしまうという失態を犯してしまいました。普段私は小田急線の新宿駅で降りるのですが、不運なことに今日乗った電車は新宿行きではなく千代田線直通多摩急行綾瀬行き。そのため代々木上原で小田急線に乗り換えたところで鞄を網棚に乗せていたことを思い出すも、既にドアが閉まった後。どうしようもありません。

鞄の中身はいまだ品薄なiPad。今これを失うとショックがデカいです。しかもパスコードロックは掛けておらず個人データも満載。とにかく心配です。「確かMobileMeを使ってデータのリモート消去は可能。iPadの場所も追跡できたはず。でも、誰かに拾われてしまえば帰ってくるかは怪しい…」などと考えつつ、新宿からJR山手線に乗り換えて原宿駅に。近接の千代田線明治神宮前駅の改札を通り、一応コンコースに降りてみるもダイヤ遅れの電車ストップなどという奇跡的な巡り合わせはなく、その電車は何分も前に行ってしまった後。もちろん急行に追い付く後続電車もないので駅員さんに相談したら新御茶ノ水駅で捜索してくれることに。15分ほど待ったところ発見の知らせが。そのまま千代田線に乗って湯島駅の事務所に出向き、無事鞄ごと回収できました。日ごろ多摩急行は強風などであっさり運休してしまうので、これまであまり良い印象はなかったのですが、これで千代田線がちょっと好きになりました。尽力してくださった千代田線の職員の皆さん、ありがとうございました。

それと日本に住んでて良かったと改めて実感した次第です。「所得税の累進性を上げたり法人税を下げないでおくとお金持ちや国際企業が出ていっちゃうよ」という意見もありますが、私なんぞは日本のこういった穏やかな暮らしやすさは税制優遇に張り合えるくらい結構な魅力だと思うのですがね。

iPhoneをdocomo回線で使いたくはない

docomoがSIMロックを解除していく方向だそうですね。「閉鎖的だ」とのレッテルを貼って世間のSoftbankへの風当たり、プレッシャーを強めようという作戦でしょうか。「消費者は通信会社を自由に選べるようになるべきだ」と。

一見ごもっともな話に聞こえます。確かに選択の自由があるのは好ましいことです。でも、もし政治主導でiPhone/iPadのSIMロックが解除されたなら、それこそ皆docomoに流れますよね。仮に「Softbank回線の方が1,000円安いです」などと言われても、多くのiPhoneユーザは「1,000円の差なら繋がりやすい方が良い」と考えるはずです。結果、docomoが勢いづいてSoftbankが失速すれば競争が阻害されてしまいます。両者の契約者数の比率はおよそ56:22と、いまだダブルスコア。弱い方のSoftbankがiPhone/iPadという類い稀な武器を持っているからauを含めた三つ巴の競争が成り立っているわけで、SoftbankがiPhone/iPadの事実上の独占権を失えば、遠からず彼らは死に体となって、後はdocomoのやりたい放題にもなりかねません。

と言うことで、私はiPhone/iPadがより繋がりやすいdocomo回線で使えるようになるのではなく、インフラが整備されてSoftbank回線のままで今よりも格段に繋がりやすくなることを強く願います。差し当たり東京の地下鉄を何とかしてもらいたいものです。

iPhone 4ホワイトモデルの発売が延期に

私もホワイト待ちのクチだったのですが、どうやら年内に入手できるかも怪しい感じですね。残念な気もしますが、まあそれもいいでしょう。iPhone 3GSでも困ってませんし、ここまで待って黒を買うのもシャクなので。

ただし、発売が遅れに遅れて年を越すようだったらiPhone 4は購入をパスするかもしれません。来年の6月ごろにはきっとiPhone 5(?)が発表されてしまうでしょうから。

それに、Appleは他にも何やらサプライズ的なプロダクトを準備しているらしいので、お財布に余力を残しておかないと。

もっと簡単な3D作成アプリはないものか

立方体から対象物を削り出すカービングの手法で3Dのパーツを作成できるアプリはないですかね?

私は2Dのイラストはよく描くのですが3Dは苦手です。何年も前、とある立体物を描きたくなり、安かったiShadeというアプリを買って悪戦苦闘しながらどうにか絵を描き終えたものの、しばらく遠ざかっていたらすっかり使いかたを忘れてしまいました。

当時、私が3Dを苦手に思った理由はおそらく押し出しや回転でパーツを作る方法に馴染めなかったからです。例えば円柱を作りたい場合には平面に円を描いて押し出すような。あのまま使い込んでいたら、どんな平面図にどんな効果を与えればどういう結果物が得られるかが想像できるようになったのかもしれませんが、必要に迫られた仕事ではなかったこともあり、その後はうっちゃってしまった感じです。

でも工作のカービングのように、立方体の6面それぞれに各方向から見た場合の絵を描いて「削り出し」ボタンを押すと整形されたパーツが出来上がるような3D作成アプリがあれば、私のような2D思考から抜け出せなかった絵描きにも使えそうな気がします。

3D図の概念

ああ、でも期待しても無駄かな。現在のコンピュータはクリエイティブな道具というよりも、ひたすらコミュニケーションとコンテンツの消費に使われているようなので。

開設のご挨拶

永らく避けていたのですが、このたび自身のサイトを開設することにしました。きっかけはこの動画をYouTubeにアップした際に Googleから送られてきたお誘いメール。

あなたの動画「セブの水中動画 HD」は、YouTube パートナーシップ プログラムに登録できる可能性があります。このプログラムに登録することで、動画の再生から収益を上げることができます。

だそうです。もっとも動画の出来栄えが評価されたのではなくGoogleは皆に声をかけているのでしょうし、まともな収益が容易に得られるとは思えないものの、まあ、いいチャレンジだろうと。

さしあたり私は20年来のAppleユーザなので当面はiWebで作っていこうと思っていますが、ずいぶん癖があるようなので、どうなることやら。 ちなみにサイト名は気に入っている写真の被写体から命名しました。