New! 2017年8月22日

New! 2017年8月21日

Cebwayで英会話レッスンを受けてきました

先日、Cebwayで英会話レッスンを一コマ受けてきました。初回は無料トライアルにしてもらったし。

いやぁ懐かしくて感激です。かつて馴染みになったフィリピン人の先生たちと二年半ぶりに、それも東京で会えたのだから。

Cebwayのマスコット『セブブ』

Cebwayのマスコット『セブブ』

とはいえ正直なところキャッチコピーの「九段下でセブ留学体験」がどれだけ意味を持つのか疑問でした。「東京の真ん中で週に1コマ2コマ断続的に授業を取ってどうなるものか」「もし時間と予算があるならセブに飛んだ方がいいのでは?」と。でもCebwayでの授業を受け、その後にオーナーとも話してみて考えが少し変わりました。「これ、意外に有意義かも」と。

昨今流行りのセブ留学の強みは、

  • 安価で授業をたくさん受けられる
  • マンツーマンレッスンが多い
  • 異国に身を置くことの刺激がある
  • 様々な国からの生徒と交流できる
  • 学習途上段階ではネイティブよりもむしろ英語を習得した人たちに習う方が良いと言われる

などで、私の場合は「週末にダイビングに行きやすい」が加わります。というか、そちらが主眼だったのだけど。

でも、二年半前に滞在したBayside English Cebuでの二ヶ月間を思い返してみると、無駄な時間も多かったような。

まず、先生のレベルがマチマチ。申し出れば先生を交代してもらえたものの、次の先生がより良いかは保障されません。人気の実力派先生は当然ながら引っ張りだこです。

また、Pronunciation(発音)のグループレッスンなんか、ちょいちょい先生が変わる上、生徒の入れ替わりも多いからか同じ内容を何度もやったり逆にまったく習わない要素があったりでした。

売りのマンツーマン授業にしても、担当の先生が急に休んでも代理の先生には進捗状況が引き継がれておらず、ただただ教科書をこなすような内容に陥りがちだったし。

そもそもBaysideは一度に200名もの生徒を受け入れていた大型校。高校や中学のクラス丸ごとなんて団体も来ていたので先生も臨時雇いが多かったりします。先生サイドから見ても、英語留学の生徒は目まぐるしく入れ替わるので、なかなか個々の生徒に親身になって指導するというわけにもいかないでしょう。

もっとも他の学校の事情までは知らないけど。Baysideも私が去った後、オーナーが度々交代してかなり運営上のゴタゴタがあったようだし。

加えて、何週間も滞在するセブ留学では授業を安くたくさん受けられることでありがたみが薄れるきらいもあります。そこはまあ、多分に自身の心構えの問題ですが。

これら対してCebwayではBaysideの先生陣の中でも特に優秀(皆、大学も首席か次席で卒業したような)で、かつ陽気で日本人受けする面々を厳選して連れてきています。そして、この先はBayside以外からも同様の人材が来る予定とのこと。つまり、Cebwayでは外国滞在で得られる刺激こそないものの、未熟な先生に当たる可能性はありません。

また、大きいのが先生のモチベーションの違い。大卒の教員とて飽和気味な現地の英語学校だと時給100円といった給与水準だけど、東京で働けば給与は何倍にもなります。もちろん生活コストも高いけど贅沢しなければ家族に前より多額の仕送りだってできるので、途上国出身の彼ら彼女らには「絶対にここで成功しよう」という強い動機が働きます。この場合の成功とは「生徒の英語力を向上させること」に他なりません。ならばその意識の高さに乗っかるのは英語力向上の近道かもしれないですよね。

さらにCebwayではBuddyと呼ぶ担任制度を敷いていて、各先生がそれぞれ生徒を受け持ち、かつ生徒一人一人の学習状況をフォローすることになっています。

そこで現時点での私の見解はこんな感じです。

一週間(一日5〜6時間×5日)、集中的に授業を受けられるならCebwayはかなり有益かも。
なぜなら、ほぼ全ての授業を優秀な先生から受けられるから。

費用的にも短期なら大きな差はない。
学生寮もあるので九段下に通えない人でも大丈夫。

ただし、二週間以上の期間が取れるなら現地に飛ぶべきかも。
長期に及ぶほどコストの差が歴然となるので。
現地では、たとえ未熟な先生に当たったとしても英会話の訓練にはなる。
学校の選択肢は多い。
新たな出会いもある。
学校外に出てしまえば英会話の機会はいくらでも得られる。
日本以外からの留学生とも英語で話さざるを得ない。

つまるところ授業の質のみを最重要視しなければ、やはりフィリピンに語学留学に行く方が有意義ではなかろうか。

他にも書きたいことはあるけど今日はここまでにしておきましょう。私自身がこの先も通って実感してみない限り迂闊なことは言えないし。

カテゴリー:Life, Travel

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New! 2017年8月20日

New! 2017年8月19日

Sharp claw

Giant frogfish、オオモンカエルアンコウかな。だとしたら体長5cmぐらいの幼魚です。

Giant frogfish、オオモンカエルアンコウ

注目して欲しいのは右腕。正確には胸ビレなのだけど、まるで肘のように途中で曲がり、手の指先は爬虫類のような鋭い爪っぽくなっています。

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New! 2017年8月18日

岩場の石

ミミズクガニもしくはその近縁種かな。
ミミズクガニ?

通常、ミミズクガニは背中にイソギンチャクなどを背負っていることご多いけど、アンボンのこの個体は苔むした石に擬態して岩場に紛れることにしたようです。

確かに海中だとなかなか見分けがつかないのですよね。

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