アベンジャーズ on Disney+

先日加入したDisney+が気に入っています。マーベル作品が揃ってるから。ちなみに私はX-MENのアニメがテレ東で放送されていた頃以来の30年以上のマーベルファンです。

で、とりあえず未見だった『ブラック・ウィドウ』と『エターナルズ』を見た後、アベンジャーズ関連映画を公開順に見返してみようかと思い立ちました。

【マーベル】アベンジャーズを見る順番(公開順・時系列順)と人気ランキング

でも、二番目の『インクレディブル・ハルク』だけはDisney+のラインナップにないのでamazon prime videoで見る必要があります。大人の事情なのかな。

The Incredible Hulk on amazon prime video

そういやこの頃のマーベル映画の日本公開は少々混乱していて、ハルクの方がアイアンマンよりも先に公開されたため、ラストでトニー・スタークが唐突に現れることになったのですよね。

その後の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』にしても確か劇場公開が限られてて、近所のAEONシネマではなく海老名かどこかのTOHOシネマに見に行った記憶が…。

まあ、当時の日本ではマーベルはまだ今ほどの市民権、認知度を得ておらず、スパイダーマン以外のアベンジャーズは知る人ぞ知るマイナーなスーパーヒーローの扱いだったかと。それを思うと大きく育ったなあと。

なお、今日からは『She ハルク』がラインナップに加わります。まあ、見る順番がたどり着くのはまだまだ先だな。

ダンジョン飯 12巻の感想

アニメ化も発表されたダンジョン飯の12巻を読んだ感想などを書こうかと。連載は読んでいないので解釈が違っているかもしれないことはご容赦を。

以下ネタバレを含みます。

ダンジョン飯12巻

自然の摂理

物語が佳境に入り料理シーンがすっかり減りました。狩って食べるどころの話ではなくなって。

代わりに登場したのが食中毒の再現。カナリアが繰り出した使い魔が群体化した巨鳥に飲み込まれたライオスは、今度は自身が寄生虫として振る舞い食中毒を引き起こして対抗します。

さらにはそんなライオス達を飲使い魔ごとみ込んだケツァルコアトルの体内で消化、排泄されるという。なるほど、これもまたダンジョン飯か。調理をしない丸呑みも食だよな。今までとは食う食われるの立場が違うけど。

マルシルの郷土料理

本巻唯一の料理であり、マルシルの関心を引くために作ったのはまさかの二郎系ラーメン。魔物食ではない料理はこれが初めてじゃないかな?

悪魔

翼獅子、いわゆる悪魔は、本来は悪ってわけでもないけど人の欲望を好む性質上、ダンジョンの主がたとえ善良な思いから力を振るったとしても最終的には破滅を招きます。

マルシルはそういう負の側面を薄々感じながらも、ファリンを助け、人種間の寿命差を無くすという願いから心を取り込まれた一方で、すぐにでも魅了されそうなライオスの方が鈍いながら悪魔の力の本質を見抜いたのが愉快です。

どんな願いも叶う

マルシルが人種間の寿命差を無くすために取ろうとした手段は世界中をダンジョン内に取り込むというものでした。

以前、ミスルン隊長が「悪魔に会えばどんな願いも叶う」と言った際には「どうやって?」と思ったものだけど、そういう手段があったわけだ。確かに黄金城はそうなってたものな。

この先の展開は?

さて、この先はどうなるのでしょうかね?ライオスは食生活の改善を説いてマルシルを正気に戻したものの、物語をどう決着させるのかが見ものです。

私が思うに、ライオスがマルシルに代わって迷宮の主になるも「悪魔を退けたい」と願って翼獅子をジレンマに追い込むとかかな。

でも、それだとファリンは助からなそうだし、人種間の寿命差も変わらず、悪魔が退けられて「やっぱ世の摂理に刃向かってはいかん」的な終わり方だと結果的にエルフの思う壺なわけで…。

まあ、13巻を楽しみに待ちましょう。月刊で6話収録なら3月頃の発売かな。

Disney+に加入

Disney+

Disney+に加入しました。

実は先月加入したU-NEXTも継続中なのだけど、見たいものはあらかた見たもので、 8月22日に配信が開始されるハウス・オブ・ザ・ドラゴンを見てしまったら解約するでしょう。

そう、私の場合、hulu、NETFLIX、バンダイチャンネル、U-NEXTと動画配信サービスを渡り歩いたけど、どれも無料視聴期間+1ヶ月で解約しています。あれこれ何でも見る方じゃないので、その2ヶ月間で目ぼしいものを見たら終わりです。amazon prime videoはamazon primeの年会費だけで見られるから続けているけど。

で、今度はDisney+の番です。Disney+、なかなかいいコンテンツのラインナップですね。マーベルやピクサーの歴代作品が揃っているし、見応えがありそうです。

でも、難点は言語の切り替え方法が分かりづらさ。Apple TVの場合、コンテンツの再生中にリモコンのトラックパッドで下スワップして音声と字幕を選んでやる必要があります。それを知らなかったものだから、最初は日本語吹き替え+日本語字幕という妙な取り合わせで見てました。

ちなみにamazon prime videoは吹き替え版と日本語字幕版で別コンテンツになっているし、U-NEXTは再生の最初に吹き替え版か日本語字幕版かを選べます。それに比べてDisney+のUIは不親切ですね。

さて、Disney+もしばらくは楽しめそうだけど、ディズニー作品やスターウォーズ系は見る気がしないし、やっぱり2ヶ月で解約するかも。

ただし、来年の秋に昔のX-MENのアニメの続編がリリースされるようだから、その時には再加入しようと思います。どうやらマグニートーがX-MENのリーダーになる展開だそうで。

お風呂用メガネ

メガネを新調しました。お風呂用です。自宅や行きつけのジムでは不要だけど、旅先とかで初めてだったり不慣れな施設に行った際はメガネがないと不自由するので。温泉の効能や注意書きも読めないし。

今回使ったお店はメガネバンク。何しろ安いので。私が買ったタイプだと税込1,980円。送料590円を加えても2,570円です。

以前に作成したメガネレンズの処方性があったので、左右の度数や目と目の間隔などをWeb上で入力して注文。二日後には商品が届きました。

Myお風呂メガネ
メガネケースとエコ柄のメガネふきも入ってました。満足

ちなみにお風呂用なのでフレームはセルタイプを選択。ヒンジの部分に僅かに金属のネジ類が使われているけど、まあいいでしょう。先々どうしようもなく錆びてもまた作ればいいから。

本当は元祖お風呂用メガネと銘打っている製品を買おうとしたものの、左右の度数を別々に指定できないのでパス。度数がちゃんと合ったレンズじゃないと転倒しやすいしストレスも溜まるので、「水泳ゴーグルみたいに左右別々のレンズを入れられるようにしてくれ」とリクエストしたけど今のところ聞き入れられず。在庫管理とかが面倒なのかもしれないけど、だったら安いメガネを作った方が良かろうと。

ちなみに自身で度数を調整できるタイプのメガネも試したけど、かけ心地が悪いのでこれもパスです。左右のツルの締め付け具合は調整できないので。

日本武道館の思い出

9月21日(水)に日本武道館で『たまむすび in 武道館 ~10年の実り大収穫祭!』が開催予定です。

日本武道館のイベントで私が思い出すのが、昔『パペポTV』の東京イベントを観覧したこと。

当然、上岡龍太郎さんと笑福亭鶴瓶さん二人のトークがメインなのだけど、途中お二人の相撲対決も。当時上岡さんが番組で「自分は相撲が強い」と豪語していたもんで鶴瓶さんが勝負を買ったという流れだったかと。結果は上岡さんが寄り切られたように見えて鶴瓶さんの勇み足だったかな。

パペポTVポスター「見てるあんたも同罪じゃ。」
パペポのポスター、まだ持ってます。鶴瓶さんの変貌ぶりがよく分かります